【日本限定】 扇型プラークのご紹介をします。
日本古来の扇のフォームをプラークに仕立て、伝統的な文様を描いた日本限定の作品です。ゴールドとプラチナに映える桜は、春に相応しいプラークです。また幸福のシンボル「ウズラ」や、ブルーオニオンが生まれる前に描かれていた昔の染付など、日本と深いつながりを持つマイセンならではの美しいコレクションです。 額装サイズ:約28×43㎝
*上から扇型額装プラーク
「桜(ゴールド)」(品番58407/602001A)、「桜(プラチナ)」(品番58407/602101A)、「梅とウズラ」(品番58407/358101A)、「オールドオニオン」(品番58407/800701A)
*マイセンの製品は、全国主要百貨店 でお求めいただけます。
メディア情報:MODERN LIVING No.225
出版社名:ハースト婦人画報社
2016年2月7日発売号
MODERN LIVING(モダンリビング)ウェブサイト
モダンリビング』は1951年創刊。
家とインテリアのラグジュアリー住宅誌です。
毎号「幸せを実感できる暮らしと空間」を提案しています。
229ページの「上質な空間と調和する 豪邸のためのテーブルウエア」に、
マイセンのコスモポリタンの新柄「ロイヤルパレス」が掲載されました。

マイセンの中でも、コンテンポラリーなデザインとモダンなスタイルが特徴の「コスモポリタン」。そのルーツはマイセンの創始者アウグスト強王が、硬質磁器が誕生する前に「金のコーヒーセット」を作らせていたことにあります。その史実にインスピレーションを得て「コスモポリタン」は生まれました。ブルーの柄のプレートは新柄「ロイヤルパレス」です。このグラフィックな図柄のモチーフの源は、アウグスト強王の城であり、マイセン磁器の誕生の地でもあるアルブレヒト城の床のモザイク模様です。コスモポリタンには、ゴールドやプラチナなどさまざまなカラーと柄があり、自由に組み合わせてコーディネートをお楽しみいただけます。
*マイセンの製品は、全国主要百貨店 でお求めいただけます。
MEISSENメモ(32):デジュネセット「カサノヴァ・インコグニート」
デジュネセット「カサノヴァ・インコグニート」のご紹介をします。
17-18世紀のヨーロッパにおいて、コーヒー、紅茶、そしてカカオを使った飲み物は最高の贅沢として知られていました。それを味わうため、磁器は急速に発展していきます。優れたフォームと絵柄が次々に生まれ、宮廷の話題を独占していました。本作品は、ホットショコラを味わうための、そうした希少なデジュネのセットです。タイトル名の「カサノヴァ・インコグニート」とは、「お忍びのカサノヴァ」という意味。その名のごとく往時の伊達者、ジャコモ・カサノヴァゆかりの風景が細密に描かれています。ジャコモ・カサノヴァ(1725-1798)はヴェニスに生まれ、マイセンゆかりのドレスデンでも数年を過ごしました。ここに描かれた美しい風景は、カサノヴァが生涯愛し続けたと言われるものです。(商品番号:297380/C5508)
*マイセンのティーとコーヒーのデジュネセットもご紹介します。
素晴らしい貼花で覆われたこのアンサンブルは、汲めども尽きぬ自然の創造力が科学と芸術に結びついた様を見せています。植物と昆虫という自然界の共生が、磁器絵付と造形技術の実り豊かな対話として示されているのです。正確に観察された自然が、フォームと色彩のうちに完璧に反映されています。このような作品は、マイセンでは1740年以来作られてきました。繊細な表現の手本となったのは、マリア・ジビラ・メーリアンがすでに17世紀末頃著していた蛾類・蝶類の変容についての研究に見られるグラフィックな挿絵でした。本作品ではマイセン磁器製作所の芸術がまったく自然な形で一体化しています。マイセンを愛して下さる方々にとって、大きな「目の楽しみ」となることでしょう。(商品番号:20A084/C8201、世界限定50点)
ドレスデン芸術アカデミーの教授で、銅版画収蔵館の館長であったルードヴィッヒ・グルーナーが、1861年に考案したデザインを参考に作られた作品。オリジナルは1862年のロンドン万博でゴールドメダルを授与されています。アウグスト・ロイテリッツによるエンパイアー様式のサーヴィスフォームが映える芸術的な仕上がりです。春を告げる「スズラン」は、幸福の訪れを象徴しています。(商品番号:233182/S0912、世界限定:25点)