MEISSENメモ(72):「ブルーオニオンの秘密」その3のご紹介

「ブルーオニオンの秘密」その3をご紹介します。
 
「柘榴」(オニオン)と「桃」と「花」の配置とその数をご覧ください。


「ブルーオニオン」の秘密その3



この図案には、隠された「数」の秘密があります。
柘榴、桃、花の3つの柄は
それぞれ正方形に配置されています。
正方形(4角形)が3つできることで
生じる数、4×3=12。この「12」の数は、
半日の時間や1年の月、
そして星座の十二宮にも通じる、時の完全な調和を表します。
また、「3」は宇宙の三つ組である
「天・地・人」「誕生・一生・死」「初め・中間・終わり」
「過去・現在・未来」とみなされています。
そして3の倍数で12の半数である「6」は、
天地創造の6日目に神がアダムを創ったことでもわかるように
「創造の数」とされています。


「ブルーオニオン」でおもてなしをする時に、このような秘密のお話しを披露してみてはいかがでしょうか。
話題も広がり楽しいひとときになることでしょう。
 
 

MEISSENメモ(71):「ブルーオニオンの秘密」その2のご紹介

「ブルーオニオンの秘密」その2をご紹介します。
 
「柘榴」(オニオン)と「桃」の配置されている所をご覧ください。



「ブルーオニオン」の秘密その2



絵柄の配置には意味があり、
柘榴と桃が八角形の角に描かれています。
円と正方形の仲介者とされる八角形は、
「大地」を意味しています。
4つずつ交互に配された柘榴と桃は、
4つの要素から成り立つ季節や方角など、
限られた人間の空間や地上の生活を表しています。
またこの図案は円形を基本に考えられており、
「円」は無限と宇宙を意味し、
絶えず変化する「時」のシンボルとされています。
 
 

MEISSENメモ(70):「ブルーオニオンの秘密」その1のご紹介

「ブルーオニオンの秘密」その1をご紹介します。
 

「ブルーオニオン」の秘密その1

「ブルーオニオン」は、1739年に中国写しの染付技法を
生かして完成され、今年で誕生280周年を迎えます。
この呼称は、ドイツでは見慣れない果物「柘榴」を
「玉ネギ」と間違えたため、といわれています。
絵柄には中国伝来の吉祥文様が描かれています。
柘榴は繁栄、桃は邪気を払う、竹は不老不死を意味し、
竹の根本にはマイセンの証「剣マーク」が入れられています。
そのためお祝いの贈物やおめでたい席のおもてなしに
喜ばれています。
「ブルーオニオン」のシリーズは、プレート、カップ&ソーサー、
ポット、花瓶などサイズ違いを含め約700種類もの
アイテムがあります。
和洋中の料理を選ばずに使えますので、
さまざまテーブルシーンにおすすめです。



ブルーオニオン



 
*約700種類もある「ブルーオニオン」シリーズの中から、特別なひとときのテーブルを彩るアイテムをご紹介します。
 



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